FXでのトレンドは誰が作るのか?

FXでのトレンドは誰が作るのか?

FXではトレンドに乗ると言うのが重要になってきます。乗らない手法もありますが、やはり利幅が
少なかったりして、あまり良いとは言われません。

 

なのでトレンドを判断したり、今はどっちの流れ何だろうかと見極めるのが大事な訳ですが、この
トレンドはどんな人が作っているのでしょうか。

 

言い方は色々とあります。機関投資家がとか、どこかの大きな会社がとかありますが、そう言う話では
無く、投資では負けている人がトレンドを形成する事がとても多いです。これはイメージの領域では
違っていると感じる現象ですが、かなり確かな話です。

 

理論的な話で言えば、勝っている人、つまり有利な人は値段に影響を及ぼす行動はあまりしないモノです。
何故ならトレンドを見極めてから取引を行ったりするので、直接的な要因にはなりません。むしろトレンドが
継続してくれたほうが嬉しい訳で、トレンドを作ってしまうと困る事も多くなります。

 

しかし、負けている人はそういう選択肢が著しく減ってしまいます。ダメなら待てばいいと言う事も
出来ません。それは余計なリスクを抱える事になりますし、そこから急転直下な展開になるかもと
考えると冷静に取引なんて出来ませんよね。

 

なので、自分に不利な値段であろうとも、決済をしたい気持ちが強くなります。つまり決済しなければ
ならない理由がある訳です。少なくとも強いのは確かでしょう。その人達があるポイントで集まる、
もしくは諦めたりする事で、トレンドとして形成されていきます。

 

勝っている人はトレンドを作ったりする事は非常に少ない事です。それよりも負けている人の方が、
圧倒的にトレンド形成の行動を取って行きます。