
ゲキ×シネ
蛮幽鬼(ばんゆうき)
ストーリー
闇の友が囁く――
復讐の道を進めと
その終わり無き荒野へと続く道を。

遠い昔。
ようやくひとつの政権で統治され始めた島国・鳳来(ほうらい)の国にまつわる物語。
無実の罪で監獄島に幽閉された《伊達土門》(だてのどもん)。10年の歳月が流れてもなお、濡れ衣を着せた者たちへの復讐を生きる糧にしている。監獄島の奥深くに捕らえられていた《サジと名乗る男》の力を得て脱獄、復讐への道を着実に歩む土門の前に立ちはだかったのは、かつて将来を誓った女、《美古都》(みこと)だった――。
友の無念を晴らすことに命を掛ける復讐の鬼、伊達土門(だてのどもん)【上川隆也】
土門への愛を秘めながら国を立て直そうとする妃、美古都(みこと)【稲森いずみ】
美古都への忠誠心に生きる舞の名手であり剣の達人、刀衣(とうい)【早乙女太一】
浮名の父である豪快な鳳来国の大連(おおむらじ)、稀道活(きのどうかつ)【橋本じゅん】
命を救ってくれた土門を仲間たちと共に支えるハマン王朝の姫、ペナン【高田聖子】
蛮教の大神官となった鳳来国の学問頭、音津空麿(おとつのからまろ)【粟根まこと】
勘は鋭いが女と欲に塗れた鳳来国の右大臣、稀浮名(きのうきな)【山内圭哉】
自慢の剣で美古都を守る武人頭、遊日蔵人(あすかのくらんど)【山本 亨】
美古都の父で道活と対立する鳳来国左大臣、京兼惜春(きょうがねせきしゅん)【千葉哲也】
解放の引替えに土門の復讐への協力を誓った謎の殺し屋、サジと名乗る男【堺 雅人】
土門の復讐は果たされるのか――
サジと名乗る男は一体何者なのか――
美古都の心の奥底に秘めた想いとは――
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